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みそじ喪女、ちゅん坊がゆく

年齢=彼氏おらんわ!!!な喪女が、頭パーンして人生について色々はっちゃけるブログ

ちゅん坊 夜のラスベガスを歩く(1日目後半)

さて夜のラスベガスを堪能すべく、ラスベガスの夜歩きツアーに参加してみた。

 

これも日本からネットを通じて予約したツアーで、66$ほど。

 

大体日本円で7000円弱のツアーであるが、夜の数時間のツアーなのに割高かな?と思ったもののラスベガスのフリーモントストリートを、女ひとりで夜遅くぶらつくのもどうかと思い参加。


結果として大満足のツアーとなった。

 

特に一人旅に慣れていない人や、女性同士はこれはお勧めかと思う。

▼参考までに
予約で使用したのはVELTRA というサイト。
https://www.veltra.com/jp/north_america/las_vegas/a/7673


18時半にホテル玄関までツアーのミニバスが迎えにきてくれ夜のラスベガスを移動する。


そしてラスベガスと言えばこれ!!

な象徴のラスベガスサインまでつれていってくれる。


映画でおなじみのこの看板、これを見てやっと

 

「ここや!わしゃラスベガスにおるんや!!」

 f:id:cyunbou:20170519144950j:image

という気分がワキワキ上がってくる。

このラスベガスサインは個人で見に行こうとすると、ホテル街からかなり離れているので車やバスでの移動が必要。

 

正直ツアーで連れて行ってもらえると楽である。

 

19時ぐらいになって、ゆるゆると空が暗くなり、ラスベガスサインが煌々と光る。


このサインをみただけでだいぶテンションが高くなったところで次にサクサク移動。

 

ストラトスフィアタワーに登り、ここで夜景を見れるのだ。

 

f:id:cyunbou:20170519145023j:image


実はこのストラトスフィアタワー、知る人ぞ知る絶叫アトラクションがあり、

 

絶叫マシン好きの人にはたまらないスポット

なのである。

 

ちゅん坊は絶叫マシンは好きなほうなのだが、アメリカの絶叫マシンはとにかくハチャメチャすぎる。


Insanityという空中ブランコのようなライドに乗ってみようと思ったのだが、途中で怖気づいてしまう。

 

なぜならタワーの350m上空にこのブランコ何もない、

 

空中にせり出すのである。。。

 f:id:cyunbou:20170519145130j:image

f:id:cyunbou:20170519145152j:image

 この写真のフェンスがはずれて、フェンスの向こう側に移動して、そこでぐるぐる回転するのだ。

 

浮遊感はないが、何せくそ高い上空、もしかして機械が壊れてこの安全バーがとれたら、、、なんて想像が頭を掠めてしまう。

 

足元を見下ろせば人の姿もマメ粒ほどで見えない。

 

そんな上空に浮いている自分。それがぶんぶん遠心力で回っていく。


高所恐怖症の気はないと自分は思っていたが、正直ブランコの座席に座って、どんどん空中に機体がせり出していくまでの準備期間、神にすがった。

 

ツアーに参加していた姉妹の子と一緒に乗ったのだが、乗り終わった後全員放心状態だった。


ただ思い出としては乗っておいてよかったかも・・・・とは思うものの、小さい子供や心臓の弱い人はやめておいたほうがいい。

 

終わってから、過去X-Screamというシーソーのように空中にせり出すアトラクションで、3時間ほど機械が故障して


空中に浮きっぱなしという話を聞いてぞっとした

 

想像しただけでちびる。

 

そんなこんなで絶叫アトラクションで遊んだあと、最後のツアースポットに移動となる。

 

次も映画でおなじみ、フリーモントストリートである!

名前を聞いてもあまりなじみがないかもしれないが、映画でよくカウボーイハットの看板や、天井がビカビカ光っている街並みなどを見た事はないだろうか?

 

そう、あそこである。

 f:id:cyunbou:20170519145327j:image

ちゅん坊を含め、バスでラスベガスのフリーモントストリートに連れて行ってもらい、1位時間ほどのの自由散策とともに、ラスベガスの有名なストリートの天井に繰り広げられるネオンのショーを楽しめる。

 

よくある商店街のように店が連なっているのだが、天井がすべてLEDで埋め尽くされ、一面に非常にゴージャスな映像が繰り広げられる。

スぺクタルすぎる。


このショーが始まる前に、各カジノのライトが消されるのも、街全体がこのLEDショーに協力している感じがして感動した。


あっという間のナイトツアーもこれにて終了。

 

帰路のバスの中ではカジノの小話や、

カジノで働いているウェイトレスさんへのチップの話など、ラスベガスならでわの情報などを聞きながら各ホテルまで送迎してもらえる。

 

ホテルにたどり着いたのは23時近く。


そのままカジノでルーレットでも・・・・と思ったものの、疲れ切っていたのでその日は早々に就寝した。

 

 

 



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