みそじ喪女、ちゅん坊がゆく

年齢=彼氏おらんわ!!!な喪女が、頭パーンして人生について色々はっちゃけるブログ

ちゅん坊 アンテロープで地球の神秘を感じる

ラスベガス2日目は、ちょいと遠出して、ラスベガスからの日帰りツアーで

アンテロープにいく事になっていた。

 

アンテロープというと、グランドキャニオンほどピンとこない人もいると思うが
不思議な水が流れるような模様の壁?洞窟?のような写真を見た事はあると思う。
いかにもインディージョーンズが冒険してそうな雰囲気のエリアで、
ナバホ族という原住民の聖地なんだそうだ。

 

ちゅん坊はひねくれものなので、日本人が良く行く名のしれたグランドキャニオンより、アンテロープのほうが


ちょっと変わってて面白そうやないか!

と思ってこちらのツアーに申し込んでみた。
どうせならグラウンドキャニオンも見ておいてもよかったかな。。。とは思う。

アンテロープはラスベガスからおよそ車で4時間ほどの距離にある。
自力で行くには運転免許もないちゅん坊には無理である。

 

このツアーも同じく日本から申し込んでおいたので、バウチャーだけコピーしておいた。
このバウチャーは支払い証明書にもなるので、日本で申し込んだ場合はコピーして持っていると安心だ。


トラブル回避のためにも、日本で申し込んだツアーや、支払い証明書などのバウチャーは絶対に旅にもっていったほうが良い!

さて、今回も同じくVELTRA で申し込んだツアーで、個人経営のツアーで、アテンダーは日本人の男性だった。 直接ネットで申し込みして事前にクレジットカードで支払い済なので安心である。

 


早朝5時に出発という超早朝ツアーのため、昨晩寝たのが0時過ぎのためいささか起きれるか不安になったのでモーニングコールをセットしておく。
(自動音声で電話をかけてくれるので、別に英語が話せなくても大丈夫!)

5時にホテルのロビーに降りて、事前に連絡が来ていたとおり
ちゅん坊が宿泊しているホテルの玄関口で待ち合わせで、そこまで車で迎えにきてくれるのだ。(楽だね!)

 

さすがに朝5時。
ホテルのロビーは閑散としている。
モンテカルロの1Fはホテル受付と、カジノエリアがあるのだが、早朝はあまり人は出歩いていなかった。

 

8月といえども、ラスベガスは砂漠の街。
日が上がっていない時間帯は結構肌寒く感じた。


参加者は全員日本人で、アテンダーの男性1人、同じく一人参加の女の子一人、
夫婦1組のメンバーで全員初対面ながらも和やかな雰囲気のよう。

一人参加のボッチ喪女なので、全員カップルだったら嫌だなと思ったものの、案外気にならない。


早朝のラスベガスは真っ暗でまだ真夜中のような雰囲気のなか、車で出発した。

車の窓から景色が見えるかな、と思っていたあ本当に真っ暗で何も見えない。

 

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しかし日が昇るにつれて、日本では絶対に見る事ができないような景観が広がっていた。

だだっ広い荒野に走る一本の道路。
本当に何もない岩と砂しかない景色なのだが、その岩一つ一つがクソでけぇ!

ダイナミックすぎる景色を眺めていると飽きる事はなかった。

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途中ハリケーンという町に立ち寄り給油とトイレ休憩をする。
ここでマフィンを買って朝食にしてみたが、まぁまぁうまかった。

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アメリカ料理は大味で不味い!

と良く聞くけど、昨日のピザといいあまりハズレはない気がする。

 

そしていよいよアンテロープか!という前にガイドが立ち寄ってくれたのが、グレンキャニオンダム。

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日本人にとってはあまりなじみがない観光スポットだがそのスケールは必見。

とにかくここも超でかい。
ダムなんて見ても楽しいかなー?なんて思っていたが、ダイナミックでなかなか楽しめた。

 

続いてホースシューベンドという観光地も立ち寄ってくれる。

車を降りて帽子をかぶり、小高い山を登っていくと途端に開ける景色!

とにかくものすごい!日本の東尋坊岬のごとく、ぎりっぎりまでフェンスもなく、崖の上から景色を眺める事ができるのだ。

 

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風もすごく、ギリギリの淵まで行くことは怖くてできなかったのだが、韓国人と思われる女性は楽し気に自撮り棒をもって、崖のギリギリに立って写真をとってる。

 

そなた、気が狂ってるとしか思えぬ(;'∀')

 

ほんっと風にあおられたら後ろに落ちちゃいそうなほど、崖のふちギリギリに立ってるその女性をみて、逆にこっちが怖いぐらいだった。

 

というかガイドに聞いたところ、このホースシューベンドは過去何人かの観光客が崖から落ちて亡くなってるそうな。

 

ですよな・・・足滑らせそうななめらかな地面だもんね。


ちなみに遺体の引き上げとかはしないそう。。。というか下まで降りる事できないほどの谷なの、それも納得だった。

 

ちなみに、クソ暑い。
日差しもすごい。
あとホースシューベンド意外と歩く。

 

ここに行こうと思っている人は、長袖、帽子、日焼け止め、後スニーカーは必須

 

絶対におしゃんてぃな

ヒールはやめたほうがいい。


たぶん足を滑らせて死ぬ。
あと日傘もやめたほうがいい。

風にあおられて死ぬ。


意外な運動にぐったりしつつ、さていよいよアンテロープに移動。


ここからはツアーメンバー関係なく、アンテロープを管理しているナホバ族の車で移動となる。


アンテロープ一体はナホバ族が管理しているため、ほかのツアーガイドが勝手にアンテロープに連れて行く事はできないんだそう。

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必ず途中でナホバ族のツアーガイドにバトンタッチされるのだ。

ここからは日本人ガイドのお兄さんはついてこない。

 

ガイドも全部英語。

説明も全部英語。

 

うひゃー大丈夫かな?!!と思うものの、

なんとなく人の流れに乗って誘導されるので

 

無問題!

 

ホロのついたトラックに乗り込み、ほかのさまざまなツアー客と向かい合って座る。
もうここからガンガンインディージョーンズのテーマが脳内に繰り広げられる。

向かいに座ったアメリカ人のおじい様が気さくに話しかけてきて、なぜか彼は日本語ペラペラ。


息子が日本の恵比寿で働いているんだよ、という事でまじか~恵比寿私も働いてたわ~!みたいな会話をする。

また別の姉さんが英語で話しかけてきて、

「どこからきたの?」

「東京だぜいぇーい!」
「ほんと?私来年東京いくのよ!」

「まじか、東京の街はめっちゃ綺麗だぜ!旅楽しんでや」


みたいな会話を侍イングリッシュでする。

個人的に英語ははっきりいって中学レベルの英語も単語もほんっとに分かってない。
けどジェスチャーとか、なんとなく拾えた単語とかで短いコミュニケーションはとれた。

 

というかコミュニケーション取れるとめちゃくちゃ旅の満足感があがった。

英語もう少しちゃんと勉強しよう・・・と思った次第である。


そしていよいよアンテロープの入り口。
アンテロープには何箇所かの入り口があるようで、まず最初に訪れたのは
アッパー アンテロープキャニオンのほうである。

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ナホバ族のガイドにひきつられ、そそり立つ大きな壁の隙間に入っていく。

入った瞬間から、もうそこは不思議の国。

長い年月をかけて風によって流れる水によって削り取られたであろう不思議な層のような模様が延々と続く。


上から差し込む明かりによって、その模様が浮かび上がり、なるほどこれは聖地じゃ!

というような不思議な景色だった。

ときおりパラパラと砂が零れ落ちて着たり、ナホバ族が砂をわざと散らしたりすると

もうねインディージョーンズ失われた秘宝が埋まっているのはここじゃないかね?!

みたいなもう大冒険をしているような気分になってくる。

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英語でいろいろ説明をしてくれているが、正直すべては聞き取れない。
だがところどころカメラの撮影スポットがを教えてくれて
「ここは熊みたいに見えるんだよ」とか「ここは下からこうやって写真とるといいよ」とか教えてくれるのだ。

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そして楽しいアンテロープ観光を終え、腹が減ったのでランチタイムとなった。

再びツアーメンバーと待ち合わせ場所で合流し、日本語ガイドのお兄さんと一緒に近くのレストランまで移動する。


このツアーはランチ込みなので、予約もすべてしてくれていた。
中華料理やで、バイキング形式で好きなおかずを食べられる。

ここも結構おいしい。


あとのどが異様に乾くので、コーラを注文したが、とにかくサイズが大きかった。
だってコップが自分の顔ほどの高さあるもんね。


頻尿気味のちゅん坊は、車移動のときはあまり水分を取りたくないのだが、この気候、この暑さ、水分をとらないと死ぬ!と思い尿意を恐れつつもコーラを飲み切った。

 

しゅわしゅわが本当においしい。

 

さて、腹もくちくなったところで、次の観光スポットアンテロープ ロウアー キャニオンに移動する。

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ここは谷のような箇所に入口があるので階段を下りていく。

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ここでもナホバ族がガイドをしてくれた。

とにかく写真を撮りまくり、感動しまくり、圧巻の景色をしこたま堪能し
そしてツアーは終了となった。

 

車で再びホテルまで連れて帰ってくれるのだが、途中でトイレ休憩は1度のみ。

ついつい日本には売っていない凄い色をした飲み物を興味深々で買ってしまい

 

そして地獄は訪れた。。。。

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なるべく水分を取らないように気を付けていたのに、帰路ということもあり安心してしまい
立ち寄った店で買った凄い色のドリンクを飲んでしまい・・・・

案の定帰りの車で


ハイパー頻尿タイム炸裂。

 

ラスベガスまで3時間。
道は延々荒野の中を走るのみである。

 

日本のようにドライブスルーがあるわけでもなく、コンビニがあるわけでもない。

こんなところでトイレに行きたくなったら、荒野で尻を出すしかないのだ。。。男性なら良いが
喪女といえでも女である。そんな体験はしたくない。

何とかギリギリまで我慢して、ラスベガスのネオンが見えてきた時心底ほっとした。

このままだと車で漏らす。。。

 

私のホテルは何番目に送迎してくれるんや??と思ったらなんとモンテカルロホテルは一番最後。

 

死んだ。。。。

もうアウトやわ。。。

 

恥を忍んでトイレにめちゃくちゃいきたいことをガイドに伝えると、一番最寄りのサーカスサーカスというホテルでトイレを案内してくれた。

 

ほんともうこの頻尿どういう事なの?

いい加減にしてほしい。

 

他のツアー客は数回のトイレ休憩で満足しているというの、ちゅん坊の膀胱のワガママっぷりにはほとほと付き合い切れない。

 

そんなこんなで最高のアンテロープツアーではあったが、帰路は殆ど脳内にはトイレのことしかなかった。

とほほである。

 

アンテロープへのツアーへ参加される人に注意したいのは
水分補給は大事だが、片道車移動が平均4時間かかる。

 

行きと帰りでの、トイレ休憩できるドライブイン立ち寄りが
1回しかないツアーが多いので、気を付けていただきたい。

ちなみにアンテロープなどの観光エリアにトイレはない。
ダムはあったかな?

頻尿気味の方や、トイレが近い女性はトイレを見つけたら行きたくなくてもいっておいたほうが良い。

 

 

 



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