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みそじ喪女、ちゅん坊がゆく

年齢=彼氏おらんわ!!!な喪女が、頭パーンして人生について色々はっちゃけるブログ

喪女、ドイツ1日目を堪能する~リューデスハイム でライン下り

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さて、久々の更新だが、ドイツ旅行記を続けてみる。

 

何とかタクシーで帰ってこれてほっと安堵し、その日はホテルでスヤスヤ就寝。

クラブツーリズム の1人旅ツアーでの一番の特色は、ズバリホテルの部屋を一人で使える事。

ツインのベッドルームも一人で使いたい放題なのである。

これはかなり気楽で私の中でのポイントは高かった。

ごらんのとおり散らかし放題だが、ゆったりとくつろげる。

 

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 そしてドイツのコンセントはこんな感じ。

日本とは全然違うCタイプというコンセントでなかなか見慣れない。

変電気を持って行ったのでこれで携帯の充電をした。

 

さて翌朝、ホテルで朝食をいただく。

バイキング形式で好きなものをとって食べる。

適当にツアーに参加されていた女性の方と席をご一緒させてもらい、よく寝れたかなどいう雑談をしつつ朝食をいただく。

 

ボッチ好きでコミュ障気味な私だが、参加者の多くはおばさま世代が多いので気楽なもので、あまり神経質にならずにコミュニケーションを楽しめた。

 

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食事をとったらバスでリューデスハイムに移動となる。

バスの中も隣の席に誰かが座るというようなことはなく、二人席を一人でゆったり座ってくつろげる。

ボッチ喪女としては、隣の席に誰が座るのかというような嫌なドキドキを味わいたくないため、ツアーの心遣いがかなりうれしい。

 

今日はライン下りを堪能し、つぐみ横丁を散策するという流れである。

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つぐみ横丁はリューデスハイムにある。ドイツといえばこれぞ!というような童話の世界に迷い込んだかのような可愛い街並み。

ここではドイツワインが堪能できるそう。

のんべえとしては絶対にいただきたい。

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ランチはツアーの中に組み込まれており、つぐみ横丁でランチタイムとなった。

というわけで白ワインをいただいた。

めちゃ美味である。フルーティーでとても飲みやすい。

リューデスハイムは白ワインで有名なので一度飲んでみたかったが本当においしい。

なお食事はツアー費に含まれるが飲み物代は各自である。そのため白ワインは別料金だがこれはお金を出してでも飲んで正解。

 

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その後自由時間となったので自由散策。

つぐみ横丁をぶらぶらしながら、見つけたカフェで一人でケーキを食べてみた。

ドイツのケーキはあまり甘すぎず、しかしサイズは大きい。

 

店に入るとドイツ人の店員が席に誘導してくれる。

席について、メニューを見る。

 

おずおずとドイツ語でコーヒーとケーキを注文すると、店員が頷いて去っていく。

 

海外での醍醐味はこのように店員とコミュニケーションをとってそれが成立したときにとても嬉しく感じた。

 

ちなみに、ドイツはあまりチップの文化はないものの、チップ変わりにおつりを店員にあげるととても喜ばれる。

カフェなどでは「おつりをどうぞ」というドイツ語

 

スティムト・ゾー

Stimmt so

お釣りはいりません

 

をかなり使った。

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 ケーキを食べた後もつぐみ横丁をプラプラ。1ユーロで飲めるスパークリングワインを飲みながらぶらぶら。

ドイツは酒飲みにはうれしいお酒がおいしい国である。

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つぐみ横丁での散策が終わったら船に乗り込みいよいよライン川下り。

私は景色を堪能したいため船の屋根の展望デッキに上りひたすら広大なライン側とその脇に連なる古城を見ていた。

 

ツアーではリューデスハイムからザンクトコアまでの道のりをゆっくり一時間かけて下っていく。

途中有名なローレライ岩を眺めるまでのプランだが、その間にたくさんの古城がありそれぞれにいろいろな伝説がある。

船では日本語の説明も時折流れるのでそれを聞きながら楽しく過ごせた。

 

しかし船の中ではワインの試飲会も行われていたようで、景色に夢中の私はうっかりお酒を楽しむ間もなく、ひたすらゆっくりした時を堪能した。

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これがローレライ

ローレライというと人魚のイメージでてっきり人魚っぽい岩なのかと思ったらどうやらそういうわけではないらしい。

 

ウィキペディアにはこうある

かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。

 

なるほどね~

 

とまあこんな感じで1日目が終わったのである。

かなりボリュームのあるツアー。

リューデスハイムの前にもケルン市内観光もあり、終わるころにはかなりぐったりと満載な一日であった。

 

 

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chubou.hatenablog.com

 

 

ちゅん坊、ラスベガスでホテル見物してみる(1日目)

さて、気を取り直して11時から観光スタート。

モンテカルロのカジノエリアを抜けて、外に出た瞬間、

 

暑い・・・・!!!!

なにせ8月31日、真夏である。

しかし日差しは強いものの、日本のような湿度はないため不快指数は非常に少ない。

 

だがこの手の気候は日射病に要注意なのだ。

 

あまり汗をかかないカラッとした気候のため、水分を取るのを忘れてしまう。

ラスベガスで歩き回るには、意識した水分補給が重要である。

 

しかし、ラスベガスには日本のように自動販売機も無ければ、コンビニもない。

どこで手軽に水を買うかというと、道路でおっさんが売ってるのである

 

なんと1ドルでミネラルウォーターを売るおじさんが、ラスベガスの観光エリアには必ずいる。

 

かなりリーズナブルだし、水も普通のミネラルウォーターである。

クーラーボックスに入れて売っているので、冷たいし、かなりお買い得なので

おっさんを見つけたら積極的に水を買うようにし、常に水を持ち歩いた。

あと、真夏にベガスにいくなら、絶対に長袖必須である。

半袖とかノースリーブとかで歩き回ると、後々地獄のような目にあうこと必須。

 

各言うちゅん坊も、がっつり帽子をかぶり、長袖パーカーで徒歩でラスベガスの街なかに繰り出すことにした。

ギラギラとした日差しはかなりきついので、サングラスもあれば良かったのだが、そんなイケてるオシャンティグッズはこちとら持ちあわせていない。

だが日本みたいに日傘を差すのは、正直ナンセンスなので、麦わら帽子と長袖スタイルで乗り切った。

 

ホテルを出たら、目の前はラスベガスフリーウェイ。

有名ホテルや遊園地みたいなホテルがドーンと連なる、ベガスといえばココ!

なイメージそのまんまの世界が広がる。

とにかくひとつ一つのホテルがデカイしファンキー。

ラスベガスのハシからハシまで歩くのはかなりキツイので、隅々まで移動したい人はバスに乗るのがオススメ。

 

幸いちゅん坊はさほど遠くまで行く予定はなかったので、徒歩での移動となった。

まず最初はモンテカルロから移動して、噴水でお馴染みのベラッジオである。

 

これはあの有名なハリウッド映画、オーシャンズ11でも登場の有名観光地になっている。

一時間おきに、曲に合わせて噴水ショーを見ることができるのだが、ここで驚きなのが毎時間噴水の曲やプログラムが違うということ

さすが自由の国アメリカ。

やることなす事規模がでかくてしびれる。

 

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しかし到着したタイミングが悪かったので、噴水ショーは見れない。

とりあえずホテル内をうろついてみる。

しかし驚きなのだが、ホテルの中もまるでディズニーランドでこういうアトラクションあるよね?!マーメードラグーンとかいう!

みたいな感じの中庭があり、どこもかしこもファンタジーでござった。

ベラッジオのカジノでオーシャンズ11の如く遊んでみたかったが、テーブルゲームに参加する勇気はなく、ホテルをうろついて、次の観光に向かう。

 

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続いてベネチアンホテルに移動

ベネチアンホテルはその名の通り、イタリアのベニスをイメージしたホテル。

ホテルに入った瞬間、青空に描かれた室内に、イタリアのベニスの如く水路にゴンドラが登場。

 

ふぁ?!ここ室内だよね?

 

と驚きを禁じ得ない。なんとなくお台場臭を感じる雰囲気。

中はショッピングモールのようになっており、おしゃれな小売店が何店舗も立ち並んでいる。

また広場にはこれまたイタリアか!ローマか!と言わんばかりのジェラート屋があるのだが、非常に混んでいたので今回は断念!

おしゃれな石鹸屋で家族への土産をゲットし、その足でホテル端にある

マダム・タッソーの蝋人形館へと向かった。

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さて、マダム・タッソーといえばは本場はイギリスである。

だが、ここラスベガスでも観光として十分に楽しめる施設だ。

 

スターたちそっくりの蝋人形と写真が取れる人気観光スポットだったが、この日はそんなに混んでない。

ぼっちで入るのには勇気がいるだろうか?と自問自答しつつもカップルの後ろに並んで入る。

入り口でチケットを購入すると、入り口付近で写真をとってくれるサービスがあるのだが、おそらく何かと合成して後で購入するという流れらしい。

流石にボッチで写真をとってもらうのは嫌なので、ノーピクチャーノーサンキューと侍イングリッシュで華麗にクリア。

あとはひたすら展示物をみてはしゃいだり、自撮りしたり、イケメン俳優とのツーショットを撮りまくって楽しむ。

 

スターな彼ピッピと二人でバカンスなの★\(^p^)/

 

レベルの自作自演写真を取るのは超楽しいので、一人でベガスに行かれる方は是非、マダム・タッソーをおすすめしたい。

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ブレブレのエルビス

まじで全蝋人形はご本人クリソツである。

そしてもちろんラスベガスにゆかりある映画スターたちの蝋人形もいらっしゃいました。

ちゅん坊大ファンのジョージ・クルーニーとのツーショットがとれてご満悦である。

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 ガガ様も。

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 そんな感じでぶらぶらしたあと、小腹がすいたのでアメリカといえばピザ!

つうことで偶然見つけたピザ屋にはいる。

どこにでもありそうな、ピザのファーストフード店である。

 これ一枚と、さきほどおっちゃんから買ったミネラルウォーターで簡単に済ませようとしたのだが、一枚がすげぇデカイ。 

 しくじったかな・・・・と思ったが意外とペロリと食べれた。

 しかも美味しい。

 アメリカではとりあえずピザ食べとけばハズレはなさそうである。

 

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 意外と野菜がいっぱいのっている。

 

 



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三十路喪女ちゅん坊、ラスベガス1日でしょっぱなからやらかす

随分更新月が空いておりましたが生きておりまする。

三十路喪女、ちゅん坊です\(^o^)/

ゴロゴロしてる間に、転職やらなんやかんややりつつ、31歳になってしまいました。。。。時が移ろうのは早いですな・・・残酷

 

さて、だいぶ過去のキヲクを手繰り寄せつつ、ラスベガス初日についての記事をご紹介します。

 

なんとかひいこらベガスに到着し、1日目の予定は

 

1,朝早起きしてバフエでモーニングを食べる

2,カジノのルールレクチャーを受ける(JTBのプラン

3,ホテルをあっちこっち見学してショッピングをする

 

の予定。

ひゃっほーい、さすがA型、めちゃんこ一分一秒たりとも無駄にしたくねぇこの計画完璧だぜ!!!

眠れなくてカジノでハッスルし、ラッキーセブンを出して満足!!

夜2時ぐらいになって、やっとこさ、ぼちぼち寝るか!と携帯のアラームをセットして

スヤァと就寝。

 

 

普段私、あまり寝坊しないんです。

アラームの音に敏感だし。

 

だが、しかし、である。

 

舐めておりました。

 

時差というものを\(^o^)/

 

携帯のアラーム音に目が冷めて飛び起きる

アラーム?

アラームの音じゃないこれは、電話だ!?

 

慌てて携帯をとって寝ぼけ眼のまま応対する

 

「あのー11時からご予約していたJTBのカジノレクチャーなんですが」

 

という女性の声が聞こえる。

 

ふぁ?!

 

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何を言っているのか分からない、だってまだ朝の七時

携帯は朝の七時にアラームセットしたじゃん?十一時?はて?どういうこと???

 

と思いながら時計をみたら、

 

なんともう11時半

 

盛大に寝坊しておった

 

カジノレクチャーは無料サービスで3日おきに開催されているとのこと

盛大に謝罪をしベッドのうえでエア土下座をしつつ、担当者に3日後の開催日にずらしてもらうよう依頼をしたところ、快諾頂いた。

 

しょっぱなから寝坊で躓いてしまってテンションが軽く下る。

 

バフェーでもいくか、と思いながらも正直食欲がない。

結局ホテルのスタバでフルーツ盛り合わせとアイスコーヒーを買って

ラスベガス観光へと繰り出したのであった。。。。。

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■今回の反省点

1日目のスケジュールは時差ボケを考慮して、余裕のあるスケジュールを!

 

喪女、ラスベガスに出立する

 


本日よりラスベガスに出立することになった喪女です、こんにちは。
今回、搭乗するのは、ユナイテット航空で、サンフランシスコ経由でラスベガスに飛ぶことになりました。


うーん、初めて乗る航空会社で、少しだけ不安。
勝手がわからないので余裕をもって行動したいと思います。


まず23時にJTBのカウンターでチェックインをする。
今回はJTBのツアーで、空港からホテルまでの送迎付き、あとはフリープランのラスベガスツアーを予約している。
ここでチェックインをしたときに、JTBの係員から

「あ、このツアーはちゅん坊さんだけですね」

と言われて「ですよねーwww」と返答しつつも少々不安である。


ボッチか・・・・あわよくば、また誰か日本人の友達でも作ろうかなとか思っていた目論見がまんまと外れた。
JTBのチェックを済ませたら、つぎはユナイテット航空でのチェックインをする。

ユナイテッドは機械チェックインなのだが、ここですでに機械が英語。
日本語に変更できるらしいが気が付かず、まごまごしてると係りの人が手伝ってくれた。

そして手荷物検査を経て、待合に移動。

しかし、なんというかまだ羽田空港だというのに、ユナイテット航空のエリアはものすごいアウェイ感がする。

無事航空券をゲットしたものの、出国手続きを経て搭乗場所にのると、ここはまだ日本だというのに周りには外国人だらけ。
ものすごく孤独感というかアウェイ感というか、一人旅行だということの現実感がひしひしとやってきて若干びびる。


正直不安しか感じないwwwwwwwwwwww


こんなんで私大丈夫なのだろうかとマイナス思考になってきたので、なるべくそのことは考えないように意識した。


さて、機内に乗り込み席を探す。
JTBには、できれば通路側の席にしてくれと言ってあったのだが、案の定満員で座席は参列シートのど真ん中。
トイレにいくのにいちいち人に言わなくてはならないので困りものの配列で、頻尿気味の私は決意する。

 

す、水分を控えよう

 

正直エコノミー症候群とか怖いのだが、水分とっての頻尿炸裂タイムがひどいので、尿意を刺激しない水などをちびちび接種するだけにとどめることにした。


さて、座席の両隣はどんな人だろうかと思えば、二人ともいかつい外人の男性。
わーぉという感じである。

だが座席は結構広く、あまり狭さを感じない。
両隣をいかつい白人男性に挟まれても、さほど圧迫感なく過ごせそうだ。

 

一応羽田発の飛行機なので、機内には日本語ができるスタッフがいるが、しかしながらなぜか私にはガンガン英語で話しかけられる。

 

チキンとビーフはどうしますか、とか、飲み物は何がいいですか、とか明らか和顔の私にはなぜか英語で、私のはす向かいに座っている日本人には日本語で問いかける。

 

え、自分そんなに外人顔?!とか一瞬思ったが、参列シートのど真ん中に座る女一人である。


両隣は白人独身男性である。

おそらくこのどちらかのツレだと思われたのだろうと気が付いたwwww

 

うぇwww彼氏ほしいでござるwww

 

 

機内に乗り込み出発、このままサンフランシスコを目指し、そしてサンフランシスコからラスベガスへアメリカ国内線に乗り換える。


サンフランシスコ到着予定時刻は18時、ラスベガスへの乗り換え便出立は22時である。


四時間もあんのかーげぇぇと思っていたのだが、のちにコレのおかげで助かることになるとは、このときの私は知る由もなかった。

 

 

なんとサンフランシスコの入国審査に並んでいるときに、

 

 

停電&入国審査ストップ

 

 

どこからきましたか?

何日滞在しますか?とかいう入国審査の英語を復習している場合じゃなくなった。

なんという悲劇、はたして自分は入国できるのか、できないのか、ものすごく不安に駆られるトラブルだった。

そして約一時間半も復旧せず、その場で待機となったのだ。。。。

 

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なんとなく何が起きたのかは分かったが、復旧するのかしないのかもわからずひやひやした。

 

 

まさかラスべガスに到着できずに、サンフランシスコで一夜を過ごすことになるのだろうかと思うレベルだ。

慌ててJTBに電話をいれた。

サンフランシスコでエージェントと合流して、ラスベガスまでの乗り継ぎをサポートしてくれるプランになっていたので、このまま入国できなければ、エージェントが帰ってしまうのではないかと思ったのだ。

 

とりあえずこんなときにサポートとして相談できる窓口があるのは心理的にかなり助かった。はやり少々高いが、個人手配よりツアーのほうが安心である。

 

何とか機械が復旧したとき、その場で待機して疲れたように座り込んでいた乗客たちが「わーお!!」と叫んで、かるい拍手がおこる。

私も思わずイエーッス!と叫んでしまう。

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何とか一時間前ぎりぎりにラスベガス国内線への乗り換え手続きができ、時間に余裕があったのでかるく晩飯を食べる。

 

 

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うんやはりアメリカンサイズ。

 

味はおいしかったが、ポテトが食べきれない。そんなことをやってるうちに、国内線出立時刻になり、いそいそと飛行機に乗る。

サンフランシスコからラスベガスまでは大体一時間弱で到着する、今回はトラブルもなく、ラスべガスには時間通りに到着した。

 

 深夜着だったので、窓の外からラスベガスの夜景を見ることができたのがものすごくテンションがあがる。

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f:id:cyunbou:20150830183922j:image宿泊先はモンテカルロ

 

このホテル、日本人に人気らしいですな。雰囲気も落ち着いていて、迷うことなくチェックインできます。

ホテルについたのは午前一時、しかし眠くない。

 

 

よし、スロットにトライしよう・・・・!!!

 

ということで、四十ドルを握りしめ、こうして私はモンテカルロの夜を過ごしてみたが、ビギナーズラックなのか、いきなりラッキーセブンがでた。

 

わーぉ!!!

 

これは楽しい。

 

 

そんなこんなで、女一人旅inラスべガスの開始である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喪女、ラスベガスのマイケルジャクソンワンのチケットを取る

さて、旅行日程がでたので、見に行きたいショーの予約をしようと思います。

シルクドソレイユ関係のショーは基本的に19時スタートのものと、21時スタートのものがあるようですが、今回は日本では絶対に見られないマイケルジャクソンワンというショーの19時スタートのものを予約しようと思いました。


この公演はホテル、マンダレンベイにて行われているのでホテルのサイトからチケを取ろうと思います。

http://www.mandalaybay.com/

 

が・・・・・このマンダレンベイのサイトで購入するのが安く済むのですが、

なんと日本のクレジットカードは使えないパターンが多い

らしくVIZAカードであっても、案の定私のクレジットはエラーとなってしまいました。

 

しょうがないので、次にticketmasterというサイトでチケットを確保することに。
これはチケットピアみたいなサイトです。

http://www.ticketmaster.com/

 

ほしいショーを検索して日程を選んで購入するだけ。

 

チケットは印刷するタイプと現地受け取りタイプと、携帯に転送してチケットを見せるタイプなどがあります。


私はとりあえずチケットは印刷して、一応携帯にもいれておきました。

これでチケ購入は完了。

難しいことはなんもありません。

 

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チケットの申し込み画面はこんな感じ。

日付選択して、ブルーのボタンを押した後、座席を選べる画面になります。

後は誘導に従って行けばいいうえに、グーグルクロームを使えば、画面を翻訳してくれるので難しい事は何もない!!

良い席を選んだので手数料含め私は205$でした。

マンダレンベイから直接予約できたら190$だったのに、残念汗




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喪女、一人でラスベガスにいく (準備編) ESTA申請してみる

さて、ラスベガス行きが決定したので事前準備を入念に行って行きたいと思います。

 

今回のツアーはJTBの、ツアーにしました。

正直カジノのホテルは、海外サイトなどで直接予約したほうが一泊3000円とかで泊まれるんで絶対お得だと思うのですが、勝手がわからないのでツアー会社にお願いしてプランでとりました。

ラスベガスに慣れて、かつまた行きたいなと思うことがあれば、いつかは個人手配に挑戦してみようと思います。

 

さて、

現地では現地添乗員が案内してくれますが、ほぼフリープランです。

自由行動が多いので、ラスベガスなどのショーの手配などは個人で行おうと思います。

 

今回は現地までは一人で行かなくてはいけないうえ、ほぼフリープランなので、途中サンフランシスコの乗り継ぎやら、何やら、どの店に行くかや、現地でのレストランの入り方やらカジノのルールやら、色々勉強していきたいと思います。

 

一人旅行に必要なのは、綿密な事前勉強と、当たって砕けろ精神

 

これだけだと思います。こんなこと言ってますが、基本的にちゅん坊はガチのチキン野郎です。自分を奮い立たせてますが、ものすごく人見知りするし、石橋は叩いて渡らない、あまり勇気のないタイプの人間です。

しかも英語は喋れません!!!

 

ラテン気質も皆無なA型神経質かつ、変にプライドが高いのでしゃべれない英語でなめられたらどうしようとか、馬鹿にされたらどうしようとか思ってますが、あえてアホになって当たってみようと思います。。。ああ、一人旅ほんと怖い。

 

 

 

渡航まえに必要なもの

さて、ラスベガスといえばアメリカですが、まずはアメリカにはVIZAが必要かどうか確認したところ、90日以下の滞在の場合、日本人の場合はVIZA免除とのことでした。

代わりにESTAというものが必要とのこと。

米国大使館で申請するのですが、旅行72時間前には申請必須です。

米国大使館のWEBで登録⇒支払いという流れらしいのですが、結構旅行代理店などでこのESTA申請を代理で行ってくれているようです。

 

が、

 

これの代行手配は、金の無駄です。馬鹿らしいです。

見ろよ・・・・だって申請ページ日本語だぜ????

 

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少し前までは英語での申し込みだったようですが、米国大使館WEBページみたら、ふつーに日本語で申請できそうです。

 

簡単に自分でできるので、アメリカ行く人は自分で米国大使館のWEBからESTA申請してお金を払いましょう。

支払いはカード払いのみ。一度申請すると2年間有効です。

 

ちなみに申請費用は14ドルです。

 

代行会社なんかにお願いしたら平均5000円は取られます。

 

一ドルいま124円(2015/8月段階)ですので14ドルは=1736円ですよ。

 

これは勿体無いですよね。

カジノで豪遊するためにも、こんなところで

 

無駄銭を使う余裕はワイにはないんや!!!

 

 

皆さんもESTAなどは自分で申請しましょう。クレジットカードもってりゃ自分でどうにかできますよ。

ちなみに、マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー、JCBカードが使えるとのことです。

 



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喪女、一人でラスベガスにいくことにしてみた

現在ニート真っ只中の喪女です、こんにちは!

ドイツ旅行がものすごく記憶が彼方過ぎたのでなかなか進みません(; ^ω^)

 

さて、現在私無職ニートなのですが、転職活動の目処がつきましたー 

 

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ということで、ニート期間を活かして海外旅行いこっかなーと思い、ずっと憧れていたラスベガスに一人で行ってみることにしました!イエーィ!!

 

ラスベガスに憧れを抱いたのは、色々な映画の影響でしょうか。

オーシャンズ11、ラスベガスをぶっ潰せ、ベガスの恋に勝つ方法など、華やかで楽しげで馬鹿になれるラスベガスが舞台の映画がすごく好きで、小説でも浅田次郎さんのオーマイガーとか、ベガス舞台の作品を読んでは、一度いってみたいなーと思ってました。

 

ですが、自分英語できないし、そんなん無理じゃわなと思ってずっとただ憧れてただけなんですが、

 

もーこの機会に行っちゃおうと思い立ち

 

ベガスにまたもや一人旅行してこようと思ってます。

 

行くのは8月末を予定してまーす!!

 

 

ちなみに私、本当に中卒レベルの英語も危ういですが、今回とったチケットが

 

羽田⇒サンフランシスコ

 

サンフランシスコ⇒ラスベガス

 

の乗り換えがある。。。。。

 

 

乗り換えがある

 

 

ものすごく不安しかないですが、事前準備頑張っていこうと思います



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